農業用ドローン

農作業の負担を軽減してくれる強い相棒


人手や手間が大きくかかる農業の省力化におすすめなのが「農業用ドローン」。薬剤散布をいまよりずっとラクに、そして効率的にします。購入を検討していても、「操作方法」や「機械の整備」など不安に思う方が多いのが現状です。弊社ではさお客さまのさまざまな不安や課題を解決する専門スタッフがしっかりサポートしています。


自動散布
農業用DJI N3-AG

完全自動航行・散布が可能な農業用フライトコントローラーを搭載。

図:農薬自動散布

効率のよい3頭ノズル

機体中央にノズルを配置し従来の2頭、または4頭で行う除草散布のむらを改善。
ノズルを1頭だけにしてスポット散布も可能


安全便利な電源スイッチ

バッテリーを毎回抜き差しせずに、電源を切ることが可能

※抜き差しはとても面倒な上に、抜き差しを繰り返すことにより接触不良、
半田割れの原因になり突然墜落することもある。

バッテリー接続時のスパークを防止

※スパークにより操縦不能になることもあります。


上位機種の送信機
Futaba12K

ボタン一つでバッテリー状況を確認。
自動飛行(AB飛行)において右回り、左回りの設定可能。
自動散布時、スピード4段変更が可能。
左右のスイッチを押すと一定距離(出荷時散布幅の5M)の移動が可能。


猛暑に強く放熱性の高い
ハイパワー大型モーター搭載


電源オフメモリー

電源を切っても中断した場所に自動で戻り散布を再開可能

※搭載していない場合は、操縦者が中断した場所を記憶して、
再度面倒なA、B地点登録が必要となる。

付属品

本体
送信機 Futaba T12J
バッテリー
ブラシレス小型パワーポンプ
タンク(円錐10L)
簡単取り付け散布バー(中折れ)片側700mm
3頭 液だれ防止ノズル
プロペラ(4枚)クイックアタッチメント付
折り畳み散布ノズルバー
本体カバー
バッテリーチェッカー
ドライバーセット

スペック比較

アネックスSKY5アネックスSKY10
機種重量5kg9kg
最高速度6m/秒6m/秒
電波到達高度50m 散布時5m50m 散布時5m
電波到達距離250m250m
飛行可能速度5m/秒 散布時3m/秒5m/秒 散布時3m/秒
最大搭載可能重量8kg13kg
最大使用可能時間12分20分

オプション

高速充電器
リボバッテリー
《散布場所の確認用
映像電送システム》
カメラ・画像電送受信機
カラーモニターセット
※使用にはアマチュア無線
免許が必要です
カーボンプロペラ

オプションで粒剤散布も可能に

粒剤散布装置

送信機でリモート開閉。リモートで開閉量を可変できます。
※モーターの回転数は、散布機トリマーで調整可能。

2022年6月20日から
無人航空機の登録が義務化されます

ドローンで農薬散布を行うために
よくある質問

Q
ドローンで農薬散布を行うためには、
特定の団体を通じて申請を行わなければいけないのでしょうか?
A

その必要はありません。
令和元年7月30日に無人航空機による農薬等の空中散布について規定していた技術指導指針(農林水産省通知)を廃止し、農林水産航空協会による機体・飛行させる者の認定や、それに基づく申請の仕組みは廃止されました。
これは、国土交通省への飛行承認申請は、個々人からの申請のほか、機体メーカーや販売代理店等による代行申請でも可能であることを明確にするためのものです。
なお、農林水産航空協会は国土交通省が定める管理団体の1つとして、これからも代行申請等を行うこととしています。

Q
ドローンで農薬散布を行うために
必要な資格はありますか?
A

必須となる特定団体の資格(免許・ライセンス)はありません。
ただし、飛行の承認に当たって一定の技能・飛行経歴が必要とされており、こうした技能について、民間団体で講習を受けることが可能です。なお、国土交通省HPに掲載された講習団体等の技能認定を取得することで、許可・承認申請書類の一部を省略することが可能です。
また、原則として10時間以上の飛行経歴が必要ですが、飛行中に不具合が発生した際の対応も含め操作介入等を必要としない機能を有する設計であり、かつ、その機能に関して十分な信頼性を有することを製造者が証明できる機体を飛行させる場合は、製造者が設定する操作訓練時間などを必要な飛行経歴とみなせます。

Q
農薬散布に利用できる機体に
制限はありますか?
A

農薬散布用として一般的に販売されている機体であれば利用できます。自動操縦機能をもったドローンも同様です。特定の団体の認定は必要ありません。なお、国土交通省HPに掲載された機体を使用する場合は、承認申請書類の一部を省略することが可能です。

Q
農薬散布を行う際、補助者は
必ず配置しなければならないのですか?
A

原則として補助者を配置する必要がありますが、たとえば国土交通省HPに掲載されている「航空局標準マニュアル(空中散布)」に即して、立入管理区画を設ける等の一定の条件を満たせば補助者なしでも散布が可能です。

はじめてのドローン操縦
わからないことが解決できる学校があります。

事前にドローンの操縦方法や申請方法を
ドローン教習所で講習を受けることをおすすめします。

ドローン教習所 奥州秋田校
1
ドローンに関する法令や、ドローンを安全に飛行させるための知識を深められます。
2
ドローンの点検項目や点検方法、機体に備わっている安全機能、許可承認申請の方法が身に付きます。
3
ドローンに触れたことがない方でも安心・安全に操縦技術を身に付けられるようにシミュレータを用いた訓練ができます。
教習所でとれる資格

座学終了で「無人航空従事者試験3級」
技能試験合格で「ドローン操縦士(RemotePilot)」

 

ドローン教習所 奥州秋田校
秋田県秋田市中通6丁目7-9/TEL.080-3197-0534

散布の省力化は、ドローンだけではありません


ドローンを飛ばす際に悩まれることは、飛行申請があることや墜落への不安です。
弊社では無人散布ボートや散布自動車など、ドローン以外の取り扱いもございます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

バナ-:無人散布ボート

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お問い合わせ後
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見積書・提案書など
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